悪徳な弁護士|税理士に掛かる費用の内訳やシステムを知ろう

悪徳な弁護士

スーツの人

悪質な弁護士

弁護士や司法書士といった職業の方には普段関わりがない方は大勢います。そのためにどんな人がいるのか分からない方や、知り合いに弁護士がいなくて悩んでいる方もいると思います。残念ながら弁護士や司法書士の中にも悪徳なことを行なっている人は存在します。

悪徳な弁護士に依頼してしまった

もし悪徳な弁護士に依頼してしまった場合は、文句を言っても仕方がないうえに、専門的な言葉を使われてしまうと何も言い返すことが出来なくなってしまいます。そういった場合には、依頼している事務所の代表や他の弁護士に相談してみることが有効だと言えます。

それでも解決しない場合

事務所の代表や他の弁護士に相談しても解決しない場合は、警察に相談することをおすすめします。依頼した弁護士だけではなく所属している事務所や弁護士会に対して損害賠償を請求することが出来ます。実際に警察へ相談する方は多くなってきています。ここからは悪徳な弁護士に捕まらないために気を付けるポイントランキングを見ていきましょう。

過払い金の請求を行なう際に気を付けるポイントランキング

no.1

1.相談だけのはずが依頼したことになっている

過払い金の請求を取り扱っている弁護士事務所や司法書士は相談無料の場所が多い上に、中には過払い金の有無を無料で計算してくれる所もあります。相談のみの予定だったのに、依頼していたということがないようにしましょう。そのためにはむやみにサインをしないようにしましょう。

no.2

2.残債が0にされてしまう

借金を返済中の過払い金を借金の返済に充てる方が良くいますが、この時に気を付けてもらいたのは、借金を超えるだけの過払い金があったにも関わらず、依頼者の方には借金が無くなったことだけを伝えて、余った過払い金を弁護士が引き取ることです。知らない間に引きぬかれているので気を付けましょう。

no.3

3.放置状態になってしまう

弁護士や司法書士に依頼したはずなのに、案件が放置され手を付けられていない状態になってしまうことです。過払い金の請求は早くても数ヶ月掛かる場合が多いので、放置状態になっていることは珍しくありません。定期的に進捗を連絡してもらうか、こちらから連絡して確認するようにしましょう。

no.4

4.説明不十分な弁護士

過払い金を請求する際には多少のリスクがあります。そのリスクなどについて詳しく説明してくれないと、知らない間にブラックリストに登録されているという状況になってしまいます。それを避けるために事細かに説明してくれる弁護士や司法書士を選びましょう。

no.5

5.口コミを確認する

何か良からぬことや悪徳な手口で依頼者を騙しているような事務所は口コミを調べてみると、すぐにわかります。なので、相談をする前に一度事務所や弁護士、司法書士の口コミを調べることでトラブルを避けることが出来るでしょう。京都の弁護士事務所の口コミをチェックして、安心して依頼できる所がないか調べてみましょう。

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